ぎんぐの鉱物部屋

ぎんぐのコレクションスペースです

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蛍石-4

今年の東京国際ミネラルフェアでゲットしたもの。
原石好きな自分が思わず買ってしまった蛍石の磨き物。



産地はRosiclare Level, Denton Mine, Southern Illinois,USA。1993年産。
イリノイ州の蛍石鉱山は閉山してしまったけど、この手の八面体蛍石の磨き物は結構見かける。
薄い青、紫、白等々。
どれもきれいだけど、何となく今まで購入にまで至らなかった。
でも、この八面体蛍石の水のような透明感と深い青にはノックダウン。
石の中に雲のような内包物やクラックっぽいものがあるのも、原石を磨いただけという感じが出ていていい。
あああ、何故原石で残してくれなかったのかしら。
ライトを当てると幻想的な感じが更にアップ。
ちなみに、写真の補正はほとんどなし(見やすくするために、画像の明るさをほんの少し上げた)。
全く補正無しだとこうなる(別角度から)。



…実は、天空の城ラピュタに出てくる飛行石みたいと思っていたりします…。

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オパール

産地は「Yita Ridge Mine,Shewa Prov.,Ethiopia」。
07年ツーソンショーからの即売会より。

通常はブルー系のオパール。
エチオピアのブルー系オパールはあまり見ないような。



ところが水をかけると、エチオピアのオパール特有のチョコレート色の地に赤や緑の遊色が出ているオパールに!



店頭で水をかけたのを見て、予想外の色の変化にびっくり。
購入を迷う私に、一緒にいた石好きさんが(店のかたの了解も取って頂いてm(_ _)m)オパールに水をかけてくれたおかげでこのびっくりな色の変化が分かりました。

えへらえへらとこの石を見ながら酒とお茶を飲んでいます。
夜の時間が楽しいです。
買ってよかったー。

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国産オパール

06年の池袋ショーで購入。
産地は「福島県耶麻郡西会津町宝坂」。



実物は、更に繊細な遊色がきらきらしておりとてもきれいです。
私がこの石を気に入っているのは遊色とか国産とかもあるのですが、もう一つはこれ。

20070310022620


半透明で母岩が透けて見える様子がはっきりとわかります。
全体が貝みたいな形なのもお気に入り。

要水中保存なので、店の人のアドバイスに従い、水にエタノールを混ぜたものに保存しています。
今のところ全く手入れ入らず。

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菱マンガン鉱化した貝化石

05年の池袋ショーで購入。
産地は「Kertch,Crimea,Ukraina,Russia」



巻き貝の死後、殻内にできた空間に徐々に菱マンガン鉱(一般的にはロードクロサイトやインカローズというのかな)が沈殿し充填したもの。
貝オパールの菱マンガン鉱バージョンだ。
店の人の話では、数百万年前の化石とのこと。
ピンク色が可愛い。

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蛍石/水晶(Fluorite on Quartz)

s-P1010038.jpg


Le Burg Mine (Le Burc Mine), Alban,
Fraysse Area, Tarn, Midi-Pyrenees, France
7.4×6.7×4.5㎝

とても透明度の高い青い蛍石の間から、水晶が所々顔を出しています。
蛍石の結晶は1つ1つが大きくて見応え抜群。
蛍石を覗きこんで、底に見える母岩の水晶を眺めるのも楽しいです。
眺めていると時間が経つのを忘れそうになります。

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